
「ダニでかゆくて眠れない」「かゆくてイライラする」のは本当に困ったものです。
【ダニ】に手や顔を刺されると、普段の生活や仕事に悪影響が出ますし、自分自身はもちろん子供などの家族にも健康、そしてメンタルにもマイナスの要素しかありません。
そこで今回は、手っ取り早くダニのかゆみから解放されたい方に、お役立ち対策ツールや商品を解説します。
発生時期はいつごろ?対策は?

発生時期は梅雨前から夏・秋
ダニが数多く発生する時期としては、室温が20度から30度、そして湿度が60%以上となる梅雨前後から秋口(6月~10月ごろ)までです。
人に害を与える代表的なダニの種類としては「ヒョウヒダニ」「ツメダニ」「イエダニ」などがあります。ダニの死骸を吸い込むことによって起こるアレルギーや刺されたり血を吸われたるするかゆみなどの健康被害が起こりますので、対策が必要となります。
ココがポイント
ジメジメして暑くなり始める時期にダニは多くなってきますので早めの対策を心がけましょう。なお、よく聞く「マダニ」は家の中ではなく屋外にいる大型のダニです。
対策について
ダニを取り除く「退治」と、ダニの好む環境をできるだけ作らない「予防」とがあり、上手に組み合わせることで有効なダニ対策となります。
掃除機で吸い取る→完全には吸い取れないことも
布団を乾燥させる→布団乾燥機で50度以上、20分継続が必要
ダニ対策剤を利用する→置くだけでできる手軽さ
くん煙剤を利用する→煙で退治する効果が高い。使い時を選ぶ必要あり
ココがポイント
掃除機や乾燥では、ダニを取り除くことは難しいので、まずは布団回りをダニ対策剤で対応・部屋全体をくん煙剤で対応し、掃除機や乾燥などでダニが少ない状態を維持する、という流れが望ましいでしょう。
ダニスプレーを利用→お手軽に実行可/商品により匂いに注意
布団カバーやシーツを定期的に洗濯する→ダニのエサや死骸を除く
ダニが通りにくいカバー・シーツを利用→コストはかかりますが手間いらず
防ダニ寝具を利用する→コストはかかりますが手間いらず
ダニが生きづらい環境を作るためにスプレーや洗濯が有効です。また、発生したとしても移動を遮るシーツやカバー、寝具は使うだけで対策になりますので日々の労力がかからないメリットがあります。
ダニ捕りロボ:ダニ対策剤を利用する
ダニ捕りロボとは?
ダニの最も有効な対策は、元から断つ退治です。
様々な方法がありますが、それぞれにメリット・デメリットがありどの手段を選択すべきか悩んでしまいますね。
コストはかかりますが、布団や枕回り、ベッドに置くだけで自然とダニが誘引され退治できるダニ対策商品「ダニ捕りロボ」は手間がかからず、煙なども出ず衛生的でとても効果的な防ダニ対策の一つです。
ココがポイント
日革研究所の「ダニ捕りロボ」は、独自技術の誘引捕獲乾燥剤の入ったシートでダニを誘き寄せ、乾燥し、廃棄するという画期的な商品です。
購入から利用方法・廃棄までの流れ
それでは実際の注文から、どのように使うのかなど具体的に見てみましょう。
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1ネット注文で自宅に「ダニ捕りロボ」が届く
ネットショップで注文すると、「ダニ捕りロボ」が自宅に送られてきます。写真はレギュラーサイズのダニの誘引捕獲乾燥剤(誘引マット)5個セットです。
商品のほか、明細書・使用説明書・交換用ラベル・パンフレットなどが同梱されています。
購入時のポイントとしては3つあります。
1つ目は、ダニの誘引捕獲乾燥剤には、通常使うレギュラーサイズと、カーペット用などちょっと大きめのラージサイズの2種類があること。
2つ目は、ダニの誘引捕獲乾燥剤を入れるケースに、ソフトケースとハードケースの2種類があること。
3つ目は、誘引捕獲乾燥剤とケースの組み合わせや数量で様々なパッケージ・商品があることには気を付けておきましょう。
なお、初めて購入するときは、ケースと誘引捕獲乾燥剤のセットを選び、2回目以降は誘引捕獲乾燥剤のみを購入するのが一般的です。
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2ケースに誘引捕獲乾燥剤をセットする
事前に購入していたハードケースに、今回購入した誘引捕獲乾燥剤のパッケージを空けてケース内に入れます。
誘引捕獲乾燥剤は、べたつきが一切なく少し甘い匂いがありますが気になるほどではありません。
ケースに入れた後は、ケースの蓋を閉じます。
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3ケースに日付シールを貼る
誘引捕獲乾燥剤をセットしたケースに、一緒に送付された日付シールに設置する日にちを記入して、ケースに貼り付けます。
ソフトケースの場合は、ケース内に貼り付けることができます。
誘引捕獲乾燥剤(誘引マット)の効果期間は、袋を開封して3か月間ですので、4か月以降は誘引マットのみを別途購入して入れ替えましょう。
なお、ソフトケースはマット・布団の下など柔らかい場所や上から触れる場所に適していて、一方ハードケースはクローゼットやたんすなどに向いています。
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4気になる場所に設置する
ベッドや布団、ラグやカーペット、ソファ、たんす、クローゼットに押し入れなど、ダニが気になる場所に「ダニ捕りロボ」を設置します。
そして意外にもダニが潜んでいる場所として、ぬいぐるみやバッグの中、ペットハウスや衣装ケースにも気を配っておくといいでしょう。
なお、誘引捕獲乾燥剤(誘引マット)から粉が出る場合もありますので、衣装などには直接置かないように注意しましょう。
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5使用済み誘引マットを廃棄する
最後に、3か月間利用して、ケースから取り出した誘引捕獲乾燥剤(誘引マット)をごみ箱に捨ててください。この流れで「ダニ捕りロボ」をスムーズに利用することができます。
あとは、3か月ごとに誘引捕獲乾燥剤(誘引マット)を入れ替えて、快適な生活を過ごしましょう。
誘引マットを入れて気になる場所に置くだけで、ダニ対策が簡単にできますので、ダニのわずらわしさをすぐに簡単に避けたい方にはお勧めです。
まとめ
【ダニ】は、百害あって一利なし
一日も早くダニ対策をして、快眠ができるようにすることで、健やかな生活と穏やかな精神状態が保てる環境づくりに取り組みんでみてはいかがでしょう。