
今では当たり前になったテレワークですが、自宅にカメラがない、自宅には会議で写せる場所がない、そもそも会議用ソフトは何を使えばいいのか?などテレワーク環境を作ったり見直したりするのにも一苦労しますね。
今回は、すぐに購入できるテレワークやビデオ会議に使える便利ツールをまとめました。いったん導入すれば、今後はいつでも利用できますので効果的な投資にもなります。
これを機に、出社を控えつつリモートで仕事ができるテレワーク環境を整備しましょう。
自宅の背景をAIで変更できる「XSplit VCam」
急に決まったビデオ会議、でも自宅の背景は映したくないという方も多いはず。
静かな環境がある方は問題ありませんが、お子さんが映ったり個人的な書籍などが見られたりとプライバシーにかかわることも・・・。ワーケーションで、旅行を兼ねた仕事先でも背景を映したくないときはありますね。
そこで、AIが判断して背景をぼかしたり画像をはめ込んでくれる便利ソフト「XSplit VCam(ソースネクスト公式サイト)」があります。
AIがリアルタイムに判断するので、動いても大丈夫。ぼかしの度合いも調節できますし、好きな画像を背景にはめ込むこともできます。
■ 動作確認済みのWeb会議
(すべてWindows版です)
社内や取引先とWeb会議を行うXsplit VCamに加え、不特定多数にライブ配信を行う方にはXsplit Premiumもあります。
Web会議音を聞きやすく「Krisp Pro(クリスプ プロ)」
会議中に聞かれたくない音、例えば子供の声やチャイム、キーボードの音など低減できないものか?と考えたりした方もいらっしゃるのでは。
そういう問題を解決したソフトが「Krisp Pro」です。
インストールしておけば、ワンタッチでAIが人の声のみを送受信できるようになり、例えばカフェにいる方などノイズが大幅にカットされとても聞きやすくなります。
更新料金0円ウィルス対策ソフト「ZERO(ゼロ)」
テレワークが増えますと、当然パソコンやメールに接する機会が増えてきます。そこを狙ってメールなどでウイルスを送り付けるスパムやなりすましメールが激増しています。
また、ウィルス対策ソフトを検討している、あるいはすでに入れているものの毎年の更新料金を何とかしたい、抑えたいというニーズも高まっています。
そこで、初期費用のみで毎年の更新料金が不要なウイルス対策ソフト「ZERO(ゼロ)の導入が増えています。
ランニングコストを抑えて、セキュリティを高めるにはお勧めです。一般的なZERO ウィルスセキュリティと、パスワード管理などより安全性の高いZERO スーパーセキュリティの2種類があります。
AI翻訳で会議をスムーズに「ポケトークS2」

ビデオ会議に外国の方が参加するケースも増えています。ところが、すべての参加者が外国語に精通していればいいのですが、現実はなかなか厳しいですね。
そこで、外国語翻訳をAIでリアルタイムに行う「POCKETALK(ポケトーク)S2」を外国人の参加者に持っていただくことで、日本語のキャッチボールがよりスムーズに進みます。
74言語を音声とテキストに、そして11言語をテキストのみに翻訳、あわせて85言語に対応しています。
さらに2年間のグローバル通信が料金に含まれていますので追加料金なく、海外拠点にポケトークがあればビデオ会議にも使えますよ。
まとめ
上記以外にも、ドライバ不要のUSBヘッドセットや騒音を除去するデジタル耳栓、ワイヤレスマイクに長時間座っても疲れにくい体圧分散ジェルクッションなど、テレワークに役立つツールを活用して、本業・仕事に集中できる環境を作ることができます。