SwitchBotハブ2とは?4つの機能と初期設定・ハブ3との違いを詳しく解説

2026年3月19日 PR

「帰宅したら部屋が蒸し暑くて、汗をかきながらエアコンのスイッチを探す
「テレビのリモコンがどこかに行ってしまって、10分探し回った
こういった"ちょっとした不便"、毎日の積み重ねで意外とじわじわ消耗しませんか?

SwitchBotハブ2とは?

仕事を終えて帰ってきたとき、せめて部屋くらいは快適な状態で迎えてほしい。そんな気持ちで試したのが、SwitchBot ハブ2です。

この記事では、「SwitchBot ハブ2」を実際に設置・使用してみてわかった「できること」「注意すべき点」「初期設定の手順」を体験ベースで解説します。

【結論】SwitchBotハブ2はこんな製品です

SwitchBotハブ2は、スマートリモコン・温湿度計・スマートボタン・ハブ機能を1台に統合した4in1スマートリモコンです。価格は9,980円。対応リモコン型番は10万以上、赤外線送信範囲はハブミニの2倍。帰宅前にスマホでエアコンをONにする、リモコンをすべてスマホに集約する、温湿度に応じて家電を自動制御するといった使い方が、この1台で実現できます。

✔ スマートホーム初心者が最初に買う1台として最適
✔ 年間の電気代はわずか約543円(消費電力2W)
✔ 保証12ヶ月+日本国内サポートデスク常設で安心
✔ 1日あたり約27円で毎日の「小さな不便」が解消

※価格は2026年3月時点。セールや為替変動で変わります。

この記事を読んでわかること:

  1. SwitchBotハブ2の4つの機能ハブミニ/ハブ3との違い
  2. 「帰宅前エアコンON」が実現できる仕組み
  3. 設定でハマりやすいWi-Fi問題の対処法
  4. 初期設定3ステップの具体的な手順

▼ 帰宅前にスマホでエアコンをONにする生活、一度体験すると手放せません

気になった今がタイミングです。まず価格と詳細だけ見てみてください。

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SwitchBotハブ2とは?4in1スマートリモコンの全貌

リモコン・温湿度計・ハブ・スイッチが1台に

SwitchBotハブ2は、一言で言えば「4つの機能がひとつになったスマートリモコン」です。具体的には以下の4機能が統合されています。

  • ハブ機能:他のSwitchBot製品とインターネットをつなぐ中継器
  • 赤外線リモコン機能:エアコン・照明などリモコンをスマホに集約
  • 温湿度計機能:部屋の温度・湿度・照度をリアルタイムで表示・記録
  • スマートボタン機能:本体ON/OFFボタンに複数家電の一括操作を割当
分かりやすく!
分かりやすく!
SwitchBotハブ2の消費電力は約2Wで、年間の電気代は約543円程度とかなり低コストです。「購入費 9,980円+年間維持費543円」も魅力的ですね

SwitchBotハブ全製品比較|ハブ2・ハブ3・ハブミニどれを選ぶ?【2026年最新】

SwitchBot」のハブ製品は現在4種類あります。結論から言えば、コストと機能のバランスが最も良いのはハブ2です。「スマートホームに初めて挑戦する」「温湿度管理もまとめてやりたい」という方には、まずハブ2を選んでおけば間違いありません。

なおMatter(マター)とは、異なるメーカーのスマート家電を一つのアプリでまとめて操作できるスマートホームの共通規格です。また、AIハブ(39,980円)は赤外線リモコン機能を持たないカメラ見守り専用の別カテゴリ製品のため、ここではスマートリモコン3機種を比較します。

ハブ2・ハブ3・ハブミニ

比較項目 ハブミニ Matter対応
エントリーモデル
ハブ2
スタンダードモデル
ハブ3
フラッグシップモデル
価格目安(税込) 5,980円〜 9,980円〜 14,980円〜
赤外線リモコン機能
赤外線送信範囲 30畳 60畳
(ハブミニの2倍)
60畳
温湿度センサー
(別売ケーブルで追加可)

(標準搭載)

(標準搭載)
照度センサー ×
スマートボタン × ◎(2つ:ON/OFF) ◎(4つ+ダイヤル)
人感センサー × ×
(別売りで追加可)
◎(内蔵)
Matter対応
(iPhoneホームアプリ操作)
◎◎
(他社Matterデバイスも追加可)
ディスプレイ表示 × 温度・湿度 温度・湿度・天気・日時など
Fire TV / Apple TV対応 × ×
本体サイズ 65×65×20mm 80×70×23mm 126×94×38mm
カラー ホワイト / ブラック ホワイト ブラック
こんな方に最適 最低限のスマートリモコンで
コストを抑えたい方
温湿度管理も含めて
1台で始めたい方(おすすめ)
人感センサー・Fire TV対応など
フル装備で使い込みたい方

※価格は2026年3月時点の目安です。セール・為替変動で変わります。最新価格はAmazonまたは公式サイトでご確認ください。

コスパ重視ならハブ2をおすすめする3つの理由

  • 温湿度センサー内蔵+赤外線2倍-ハブミニと価格差約4,000円でセンサー自動管理/広範囲カバーが手中に
  • ハブ3との価格差は約5,000円-差額でSwitchBot人感センサー(約2,980円)を買い足してもまだ安い
  • 日常の家電操作にはこれで十分-エアコン遠隔操作・リモコン集約・温湿度管理・Alexa/Google連携に対応済み

「Fire TVやApple TVもまとめて操作したい」「物理ダイヤルで直接エアコン温度を調整したい」「他社のMatterデバイスと本格的に連携したい」という方にはハブ3が向いています。予算に余裕があり、スマートホームをさらに深く使い込みたい方の選択肢です。

注目ですよ
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迷ったら、まずハブ2から始めるのが現実的です。実際に使ってみて「もっとボタンを増やしたい」「Fire TVも操作したい」と感じたときにハブ3へ移行するか、別室用にもう1台追加する方法が、費用対効果の面でもスマートな選び方だと思います。

SwitchBotハブ2でできること5選

SwitchBotハブ2でできること

帰宅前にスマホでエアコンをON → 快適な部屋に帰れる

仕事帰り、駅から徒歩10分の道すがら、スマホのSwitchBotアプリからエアコンをON。帰宅したときにはすでに部屋が適温になっている——これが実現できます。

操作はアプリを開いてエアコンのアイコンをタップするだけ。出先から自宅の家電を操作できるのは、帰宅前エアコンONのほかにも「子どもが帰宅したらエアコンを自動で入れる」「高齢の家族が住む家の室温を遠隔で確認する」といった活用にも広がります。

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さらに、SwitchBotアプリにはジオフェンス(GPS連動)機能もあります。「自宅から半径500m以内に入ったら自動でエアコンON」という設定をしておけば、スマホを開く操作すら不要になります

リモコンが1台のスマホにすべて集約される

リモコンを集約エアコン・テレビ・照明・扇風機・DVDプレイヤー・・・。それぞれのリモコンを探す手間がゼロになります。SwitchBotアプリ内で複数のリモコンを登録・管理できるので、スマホ1台で家中の家電を操作できる状態になります。

対応リモコン型番は10万以上。主要メーカーのエアコン・テレビであれば、ほぼ対応していると考えて問題ありません。万一プリセットにない場合でも、既存のリモコンからスマートラーニング(手動学習)で信号を取り込むことができます。

温湿度センサーで部屋の環境を自動管理

SwitchBot ハブ2」には温湿度・照度センサーが内蔵されており、部屋の現在の温湿度がディスプレイとアプリ両方で確認できます。さらに「湿度が40%を下回ったら加湿器をON」といった条件付き自動操作(オートメーション)を設定することも可能です。

乾燥しがちな冬や、蒸し暑い梅雨・夏場に、気づかないうちに快適な湿度が保たれている状態はなかなか便利です。

アレクサ・Googleと連携して声だけで操作

声をかけるAmazon AlexaやGoogle Homeとの連携にも対応。「アレクサ、エアコンの温度を25度にして」と声をかけるだけで操作できます。Matter規格対応なので、異なるメーカーのデバイスとも連携しやすい設計です。

当サイトで以前ご紹介したAmazon Echoとハブ2を組み合わせると、ハンズフリーのスマートホーム環境がいっそう快適になります。Amazon Echoの詳しい設定方法や活用法はこちらの記事もあわせてご参照ください。

外出時にエアコン切り忘れをリモートでチェック

「あ、エアコン切ってきたっけ?」という不安、経験したことはありませんか。SwitchBotハブ2があれば、外出先からアプリでエアコンの状態を確認し、ONになっていればその場でOFFにできます。切り忘れによる電気代の無駄がなくなります。

なお、ハブ2にはIR Decoding(赤外線同期)機能が搭載されています。家族がリモコンで直接エアコンを操作した場合でも、ハブ2がその赤外線信号をキャッチしてアプリに反映するため、外出先からでもエアコンの現在の状態を正確に把握できます。

ここがポイント

外出先からでも操作できる「リモートコントロール」と、温湿度に応じた「自動化(オートメーション)」の組み合わせがハブ2の真骨頂。ひとつひとつの操作を自動化することで、家電の管理にかかる手間が大幅に減ります。

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SwitchBotハブ2で知っておきたいこと

Wi-Fiは2.4GHz帯のみ対応(重要!)

ここがポイント

購入前に必ず確認!SwitchBotハブ2はWi-Fi 2.4GHz帯のみ対応。5GHz帯では接続できません。設定時は2.4GHz帯に切り替えて接続してください。

これは購入前に必ず確認してほしい点です。

最近のルーターの多くは2.4GHz/5GHzの両方に対応していますが、スマホやPCを5GHz帯メインで使っている場合、ハブ2の設定時だけ2.4GHz帯に切り替えて接続する必要があります。これに気づかないと「設定できない」というトラブルになりますので、注意してください。

Wi-Fiが切れてもBluetoothでエアコン操作が可能

万が一ルーターの不調やインターネット回線のトラブルでWi-Fiが使えなくなっても、ハブ2はスマホとBluetooth接続することでエアコンの操作が可能です(※現時点ではエアコンのみ対応)。ネット障害時でも家電が操作不能にならないのは安心材料です。

電源ケーブルが必須なので設置場所を選ぶ

ハブ2はバッテリー非内蔵で、USB給電が必要です。コンセントの近く、かつ家電(特にエアコン)の赤外線が届く位置に設置する必要があります。設置場所はある程度コンセントに縛られる点を事前に想定しておきましょう。

一部の古い家電はリモコン登録できない場合も

対応リモコン型番は10万以上と多数ですが、古い家電の中には登録できないものも存在します。手動でのスマートラーニングを試してみる価値はありますが、確実ではありません。心配な場合は購入前にSwitchBot公式サイトの対応機種検索ページでご確認ください。

メリット・デメリットまとめ

  1. 帰宅前に部屋を快適にできる(外からエアコンON)
  2. リモコンをスマホ1台に集約できる
  3. 温湿度を自動管理・可視化できる
  4. Wi-Fi 2.4GHz帯のみ対応(5GHz非対応)
  5. 電源ケーブルが必須でコンセント近辺に設置が必要
  6. 一部の古い家電ではリモコン登録できない場合がある

初期設定は3ステップで完了する

SwitchBotハブ2の初期導入

step
1
SwitchBotアプリをインストールして準備する

設定前に以下を準備しておくとスムーズです。

  • SwitchBotアプリ(iOS/Android、無料)をスマホにインストール
  • 2.4GHz帯のWi-Fi環境と接続パスワード(※5GHzは使えません)
  • コンセント(ハブ2本体の電源アダプタ接続用)

step
2
アプリでデバイスを追加してWi-Fiに接続する

アプリを起動して「+」ボタンから「デバイスの追加」を選択し、リストからハブ2を選びます。画面の指示に従い、2.4GHz帯のWi-Fiを選択してパスワードを入力すれば接続完了です。本体のディスプレイがオンライン表示になれば成功です。

注目ですよ
注目ですよ
スマホが5GHz帯のWi-Fiに接続したまま設定しようとすると、なかなか繋がりません。2.4GHz帯に切り替えたら問題なくつながることを事前に知っておきましょう

step
3
家電を登録して操作をスタートする

アプリの「リモコン」タブから「デバイスを追加」を選び、登録したい家電(エアコン・テレビ等)のカテゴリを選択します。プリセットを利用するか、既存リモコンでスマートラーニングを実行すれば登録完了。あとはアプリから自在に操作できます。設置場所は「エアコンの赤外線受信部に向けて設置」が基本です。

SwitchBotハブ2 よくある質問

よくある質問

SwitchBotハブ2に関するよくある質問と回答をまとめました。疑問点の解消にお役立てください。

5GHzのWi-Fiしか使っていませんが設定できますか?

ハブ2はWi-Fi 2.4GHz帯のみ対応です。5GHz帯での接続はできません。多くのルーターは2.4GHz帯にも対応していますので、設定時だけ2.4GHz帯に切り替えてお試しください。

どんな家電でも登録できますか?

赤外線リモコンを使う家電(エアコン・テレビ・照明・DVDプレイヤーなど)であれば対応しています。対応メーカー・機種はSwitchBot公式サイトの対応機種検索ページでご確認ください。

AlexaやGoogle Homeと連携できますか?

Amazon Alexa、Google Home、Apple HomeKit(Siri)などの主要音声アシスタントに対応しています。Matter規格にも対応しており、異なるメーカーのデバイスとも連携しやすい設計です。

外出先からでも操作できますか?

Wi-Fi経由でインターネットにつながっているため、スマートフォンがあればどこからでも操作・確認が可能です。帰宅前のエアコンONや、外出後の切り忘れチェックにも活用できます。

SwitchBotハブ2の電気代はどれくらいかかりますか?

消費電力は約2Wです。24時間つけっぱなしでも年間の電気代は約543円(1日あたり約1.5円)と非常に低コスト。本体価格を1日あたりに換算しても約27円なので、ランニングコストを気にせず導入できます。

保証期間はどれくらいですか?故障したときはどうすればいいですか?

保証期間は購入日から12ヶ月間です。また、SwitchBotは日本国内にサポートデスクを設置しており、保証期間を問わず専門スタッフがメール・チャット・電話で対応しています。万が一のときも安心です。

Nature Remoなど他社のスマートリモコンと比べて何が違いますか?

SwitchBotハブ2の大きな違いは、スマートリモコン・温湿度計・スマートボタン・ハブ機能の4in1構成という点です。他社製品は基本的にリモコン集約が中心ですが、ハブ2は温湿度に応じた家電の自動制御や、SwitchBotシリーズ製品(ロック・カーテン・ボットなど)との連携拡張ができます。さらにMatter規格対応で、今後の他メーカーとの相互運用性にも期待できます。

リモコンは何台まで登録できますか?

赤外線リモコンは最大40台まで登録できます。一人暮らしのワンルームはもちろん、リビング・寝室・書斎を1台でカバーするファミリー用途でも十分な台数です。対応メーカーは4,877社、対応製品型番は10万以上と幅広く、主要メーカーの家電であれば登録に困ることはほぼありません。

賃貸・一人暮らしでも使えますか?設置に工事は必要ですか?

工事は一切不要です。付属のUSBケーブルをコンセントにつなぐだけで使えるため、賃貸住宅でもそのまま導入できます。本体サイズは80×70×23mmとコンパクトで、壁掛け・棚置きどちらでもOK。退去時もケーブルを外すだけなので、原状回復の心配もありません。一人暮らしのスマートホーム入門に特におすすめの製品です。

SwitchBot AIハブが発売されましたが、ハブ2はもう古いですか?

AIハブはカメラ映像をAIで解析する「見守り専用」の製品で、赤外線リモコン機能は搭載されていません。つまりハブ2の上位互換ではなく、まったく別カテゴリの製品です。エアコン・テレビ・照明などの家電を遠隔操作・自動化したいなら、スマートリモコンとしてハブ2は引き続き現役の主力モデルです。

まとめ:これ1台で朝・夜の家電ルーティンが変わる

SwitchBot ハブ2」の特長を改めてまとめると、以下の通りです。

  • 帰宅前にスマホでエアコンをON → 快適な部屋に帰れる
  • 複数のリモコンをスマホ1台に集約 → 「リモコンどこだっけ」がなくなる
  • 温湿度センサーで部屋の環境を自動管理できる
  • Alexa・Google Homeと連携してハンズフリー操作が可能
  • 外出先からのエアコン切り忘れチェックができる

日々の生活の「小さな不便」が積み重なると、じわじわと消耗します。SwitchBotハブ2はその不便を一気に解消してくれる、費用対効果の高いスマートデバイスです。

「スマートホームって難しそう」と感じている方でも、初期設定はアプリの指示通りに進めれば約10〜15分で完了します。まず1台試してみることで、生活の快適さが変わりますよ。

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